さいたま市の土地価格推移と上昇傾向について2020年最新版

こんにちは。イツキワークス 株式会社 不動産事業部の関口です。いつも見ていただきありがとうございます。

最近突然の雷雨も多いですね。先日帰宅途中に大雨にあいずぶ濡れで帰宅しました。やはりこの時期折りたたみ傘は必需品ですね。皆さんもお気を付けください。

さて第4回目の今回はさいたま市の土地価格推移についてです。さいたま市は某大手ランクサイトの調査2020年最新版でも上位にランクインする人気の場所です。特に大宮、浦和は4位・9位と関東屈指の人気タウンとなっております。そんなさいたま市ですが、政令指定都市に制定されており全国で9番目に人口の多い関東の中核をなしている都市の一つです。またさいたま市には10の行政区がありますが、その中でも県庁所在地である浦和区や、数多く多くの路線が乗り入れる大宮区、南区は東京に通勤する会社員のベッドタウンとして特に人気の高いエリアです。今回はそんな人気のさいたま市の10行政区の土地価格の推移についてまとめました。

2020年最新版地下公示価格 さいたま市

  • 中央区 坪単価平均 105万5962円 変動率 +3.61%
  • 大宮区 坪単価平均 217万8925円 変動率 +5.16%
  • 南区  坪単価平均 101万9083円 変動率 +3.44%
  • 緑区  坪単価平均 59万7546円  変動率 +1.58%
  • 浦和区 坪単価平均 151万0227円 変動率 +4.85%
  • 桜区  坪単価平均 53万9173円  変動率 +1.03%
  • 西区  坪単価平均 35万6396円  変動率 +0.31%
  • 北区  坪単価平均 61万2994円  変動率 +2.55%
  • 岩槻区 坪単価平均 32万1505円  変動率 -0.05%

さいたま市の土地の価格については、2013年以降緩やかに上昇している傾向にあります。また坪平均単価に関してもやはり人気の大宮、浦和においては他の行政区と比べ高いですね。特に事、浦和に関しては、高砂、東仲町、仲町、岸町、辺りの土地の価格が他の場所に比べ金額と共に地下価格上昇率も高い傾向にあります。浦和区が人気の理由としましては、文教地区と言われ、高い偏差値の進学校があつまるエリアであり、教育熱心なご家庭が多いこと、治安の面でも安全であり駅前には伊勢丹・パルコなどの大型ショッピングセンターがあり、また都心へのアクセスも便利であることが挙げられます。

土地や建物の金額を知りたい方は無料で査定致しますのでイツキワークス 株式会社 不動産事業部までご連絡ください。

お問い合わせはこちら